2009年6月11日木曜日

JR東日本がんばりました

カマの空焚きで死にかけていたD51 498号機の後釜として、伊勢崎市が管理するC61 20号機を復活させることに決めたそうだ。保存状態の良い車両12件を対象に検討して来たのだそうだ。

復活作業は、大宮総合車輛センターとのこと。復活は約1年係りで運搬費用、メンテ用施設建設費用等、約3億円と見積もっているそうだ。

足回り、カマ、キャブ、テンダー(もしかするとカマ+キャブ)に分解され、トラックにて陸運される模様。運搬の姿、観たいです。

復活は2011年春の予定だそうだが、楽しみである。

C61といえば、特急「はつかり」でしょうかねぇ。昔、田舎から東京へ家族で遊びに来た時に乗った寝台特急がこれなのかなぁ...。昭和41年の早春の出来事ですので。当時は、未だ鉄してなかったので、機関車(もちろん蒸気機関車)に興味は無かった頃。あの黒い煙吐いて、大きな音出す鉄の塊が怖かったのですもの。

ああ、復活が楽しみ。

ちなみに、D51 498号機はといいますと、郡山で復活に向けて努力しているとのことだ。なんとか、復活して欲しいものである。


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